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みずたに皮フ科

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0877-58-0898

診療案内MEDICAL

皮膚に関することは何でもご相談ください

皮膚の病気ははっきり見えるため、ちょっとしたことでも患者さんのクオリティオブライフに影響を及ぼすものです。
様々な皮膚疾患やお肌の悩み、思わぬトラブルについてなど何でもご相談ください。

TARGET対象疾患

  • 湿疹・皮膚炎・じんま疹
  • 感染症
  • その他
    • 胼(タコ)
    • 鶏眼(ウオノメ)
    • にきび
    • 円形脱毛症
    • ホクロ
    • 白斑
    • やけど
    • しもやけ

その他、皮膚のお悩みならなんでも相談にのります。

FLOW診療の流れ

  • 01受付
    窓口で保険証の確認させていただき、カルテを作成します。

  • 02問診
    看護師が症状や経過をお聞きします。お持ちでしたらお薬手帳をご提示ください。
    口頭で伝えにくい患者様には問診票をお渡しします。

  • 03診察
    問診の内容をもとに診察をします。場合により追加でお話をお伺いします。

  • 04検査
    必要に応じて皮膚そのものの検査や血液検査を行います。

  • 05病状、治療の説明
    診察、検査結果をもとに現在の病状・予想される経過・注意事項等を説明し、適切な治療方法を提案します。

MACHINE治療機器

  • エキシプレックス308(紫外線治療器)
    エキシプレックス308(紫外線治療器)
    特定の皮膚疾患に治療効果のある波長の紫外線を選択的に照射する機器です。
    アトピー性皮膚炎、乾癬、尋常性白斑、円形脱毛症等の疾患に適応があります。

SKIN CAREスキンケアグッズ

ご購入をご希望の方は受付にてお申し付けください。

  • スキンピールバー ハイドロキノール

    スキンピールバー ハイドロキノール
    • 5,000円(税抜)/ 135g
    ハイドロキノン配合で、
    くすみが気になる方におすすめ
    グリコール酸に加え、肌に透明感を与える成分ハイドロキノン配合。古い角質を洗い流し、肌に透明感をあたえます。毎日のピーリング洗顔で、透明感のあるみずみずしい素肌へと導きます。
  • U・Vlock

    U・Vlock
    • 1箱(30日分)30粒入6,500円(税抜)
    • 1袋(7日分)7粒入2,000円(税抜)
    飲む日焼け止め
    1日1粒、眩しい日のサプリメント
    日差しの季節の新習慣、体の中から、透明感のある毎日をサポート。太陽のもとで育ったシトラス&ハーブの複合成分で、夏の環境から全身を守ります。
  • ハイドロキノン

    グラファ メラノキュアHQ
    • 2,000円(税抜)/ 5g
    これから美白をお考えの方に
    シミの原因となるメラニンの合成に必要な酵素を抑える成分(ハイドロキノン)を含有する美白クリームです。

DISEASE疾患

  • アトピー性皮膚炎
    乾燥してバリア機能の低下した皮膚に様々な刺激やアレルギー反応が加わることにより慢性的な湿疹を繰り返す疾患です。
    ステロイド外用剤やタクロリム軟膏などで皮膚の炎症を抑え、乾燥に対して保湿剤を外用します。かゆみに対しては抗ヒスタミン薬の内服も併用します。これらに加え2020年6月からはヤヌスキナーゼ外用剤(コレクチム軟膏)が新たに保険適応になり、治療の幅が広がりました。
    なかなか改善しない方には免疫抑制剤の内服や生物学的製剤(デュピクセント)の注射をすることでも劇的な症状の改善を見込めます。

    デュピクセント

  • じんま疹
    かゆみを伴う紅斑(赤み)や膨疹(みみずばれ)があらわれる疾患です。皮疹は通常24時間以内に痕を残さずに消えますが、現れてはまた消えるということを繰り返します。
    基本的な治療は抗ヒスタミン薬の内服ですが、症状が治まりきらない場合は複数の内服薬を組み合わせる場合もあります。難治例に対しての生物学的製剤(ゾレア)の注射も取り扱いしております。

    ゾレア

  • 乾癬
    厚いフケをつけた少し盛り上がった紅斑(赤み)が全身のいろいろな部位の皮膚にでてくる疾患です。刺激を受けやすい部位(頭部、肘、膝、おしり、すね)に症状がでやすいです。皮膚症状のみでなく、爪の変形や所々の関節炎(関節の痛みや腫れ)を伴う場合もあります。
    ステロイド外用剤やビタミンD外用剤の治療が基本となりますが、それだけで治まらない時には紫外線療法や特殊な内服薬、生物学的製剤で治療することもあります。なお生物学的製剤は当院では取り扱いしておりません。
  • 掌蹠膿疱症
    手のひら、足の裏に小さな膿疱(膿をもったぶつぶつ)が多発する疾患で、症状は増悪、軽快を繰り返しながら慢性的に経過します。胸の骨の関節炎を併発することもあります。
    ステロイドやビタミンDの外用が基本的な治療ですが難治例にはビオチンや免疫抑制剤の内服を併用したり、紫外線療法を行う場合もあります。
    喫煙、歯科金属等の体内金属、扁桃炎や歯周病といった病巣感染が悪化因子となっていることがあります。
  • 水虫、たむし
    白癬菌による皮膚や爪の感染症です。足水虫は指の間の皮がむけたり、小さな水ぶくれが生じます。
    治療は抗真菌薬の外用が基本で症状がなくなっても1~2ヶ月間は外用継続が必要です。
    爪水虫は爪が濁ったり、分厚く変形します。爪専用の塗り薬もありますが、飲み薬の方が効果は高いです。ただし、血液検査で副作用をチェックする必要があります。
  • いぼ(尋常性疣贅)
    いぼウイルスが皮膚に浸入することによる魚の目やタコのような硬いできものができる疾患です。
    基本的には液体窒素による冷凍凝固処置で治療します。
    放置すると数が増えたり大きくなったりして、より治りにくくなりますので早めに治療をした方がよいでしょう。
  • 水いぼ(伝染性軟属腫)
    水いぼウイルスが皮膚に浸入することにより正常色~やや赤みをおびたブツブツができる疾患です。
    発症後6か月から2年で免疫ができ自然治癒しますが、できるなら数が少ないうちに摘除した方がいいでしょう。
    事前に痛み止めのテープ(ペンレス)を貼ることで処置時の痛みがほぼなくなりますので、お子さんの負担を軽減することができます。また数があまりにも多い方や処置が困難な方には外用治療(自費)も可能ですのでお気軽に後相談ください。

みずたに皮フ科

〒763-0082 丸亀市土器町東3丁目254-2

0877-58-0898

休診日 / 木曜・日曜・祝日

09:00 - 12:30 休診 09:00 - 12:30 09:00 - 12:30 休診
14:00 - 18:00 休診 14:00 - 18:00 14:00 - 16:00 休診